埼玉県の特殊清掃・ゴミ屋敷清掃ならリンピアにお任せください!

営業時間 8:30 〜 19:00(水曜・第2、第4日曜除く)電話0120-990-899

2022年6月8日 20:30

遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法とは?不法投棄には注意

遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法とは?不法投棄には注意

遺品整理でもし、盆栽や観葉植物、お花などの植木鉢などが出てきた場合どうしますか?
自分で引き取るなどの選択肢があると思いますが、どのような処分方法が適切なのでしょうか?
数が多くどうすれば良いか悩んでいるという方に向けて、本ページでは遺品整理で出てきた盆栽や植木鉢の処理方法についてご紹介していきます。

本記事のポイント・遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法についてご紹介
・誤った処理方法で不法投棄になってしまう恐れもあるため危険
・自分が思っている以上に価値のある盆栽の可能性もある
お電話でのお問い合わせ
HPからのお問い合わせ(24時間受付中) 無料お見積もり・ご相談はこちら
LINEからのお問い合わせ(24時間受付中)

遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法について

遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法について
大切な家族が亡くなって、悲しみにくれている思いますが、
次から次へとやらないといけない事が出てきます。
その中に、「遺品整理」というものがあります。

ここでは詳しくは説明しませんが、
遺品整理とは、故人が残した遺品を整理して適切に処分(相続など)する事です。
相続するか否かを決めるためにも、遺品をチェックする必要があります。

遺品整理では、
家具や家電、衣類などはもちろんのこと不動産や貴金属など、
故人が持っていたもの全てが整理の対象となります。

そんな遺品の中に、
たまに「盆栽」や「観葉植物」、「お花」などの植木鉢などがある場合があります。
このような物が出てきた場合、どのように処分すれば良いのでしょうか?

このような悩みを持っている方に向けて、
今から考えられる3つの方法についてご紹介していきたいと思います。

自分で引き取って育てる

最も簡単に処理できて、最も故人の気持ちを汲む事ができる処分方法が、
相続される親族の方が持ち帰って育てるという方法になります。

故人が生前に盆栽趣味があった場合や、庭でお花などを育てていたという場合には、
ゴミとして処分するより、親族の方に引き継いでもらったほうが嬉しいはずです。
ただし、世話ができないのに無理に引き取る必要はありません。

盆栽や植木鉢を持ち帰るということは、
一生面倒を見る、世話をしていくという覚悟の上で行う必要があります。
毎日の水やりや植木鉢の交換など。

また、全てを自分で引き取る事ができない場合には、
得意ての盆栽だけを自分で引き取るといった方法や、
寄植えなどの方法で持ち帰るといった方法も取れると思います。

盆栽を枯れさせないための対策

  • 植え替えの時期を理解しておく
  • 風通しの良い場所、日当たりの良い場所に置く
  • 水のやりすぎには注意する

他の人にゆずるor売却する

どうしても自分または親族で持ち帰って育てる事ができない場合には、
他の人に引き取り手がいないか相談してみましょう。
もしかしたら、友人や御近所さんの中には引き取りたいと思っている方がいるかもしれません。

また、引き取り手が近いところにいない場合には、
盆栽などを売却するという方法もあります。
実は、盆栽や観葉植物は一定のニーズがあり、欲しい人もたくさんいます。

売却する際には、
今話題のメルカリやヤフオクなどのフリマアプリなどを利用する他、
ジモティーなどを利用して無料で譲るという方法もあります。

さらに、
盆栽や鉢については高値で取引されているものも中にはありますので、
もしかしたら知らぬうちにとても高価なものである場合もあります。

自分で育てる・捨てるという方法以外を模索している方は、
他人へ譲ったり、売却という方法も視野に入れてみてくださいね。

ゴミとして処分する

自分で育てることも親族で育てることも、他人へ譲ることなども考慮していない、
または方法として有効でない場合には、残念ですが「可燃ごみ」として処分しましょう。
実際に盆栽や観葉植物などはゴミとして処分する事ができます。

ちなみに、東京都目黒区の場合には、
長さを50センチメートルくらいに処理した上で、
直径30センチメートル以内にまとめて出す必要があると定められています。
また、一度に出せるのは4束までとなっています。

つまり、
盆栽などをゴミとして捨てる場合には、大きい場合にはカットしたりする必要があります。
自治体によってゴミの処理方法は異なるため、あくまで一例にすぎませんが、
可燃ゴミのサイズ規定はどこにでもありますのでしっかりとチェックしておきましょう。

土の取り扱いには注意しよう

盆栽や植木鉢に使用されていた「土」は実は回収してくない自治体も存在します。
もちろん、普通に可燃ゴミとして回収してくれるところもあるため、
ここでは一例としてご紹介させていただいております。

ちなみに、
土を回収してくれない場合には、有料で引き取ってくれるような業者に依頼することになります。
あなたのお住まいの自治体ではどうなのかは事前確認が必要です。

最も注意しておきたいのは、
土だからという理由で、近所の公園や土手などに勝手に土を処分する行為です。
確かに気づかれることはないかと思いますがこれは違法になります。

勝手に土を自分の所有地以外の場所に廃棄することは、
不法投棄に当たりますので、注意が必要です。

どうしても土の処理が必要な場合には、
回収業者に依頼するか、土のリサイクルサービスを行なっているホームセンターなどを利用しましょう。

遺品整理で出た盆栽や植木鉢をゴミとして処理するルール

遺品整理で出た盆栽や植木鉢をゴミとして処理するルール
遺品整理で出た盆栽や植木鉢を家庭用可燃ゴミとして処理しようと思っている場合、
自治体のルールに従って行う必要があります。
ここでは東京都目黒区の場合のルールをご紹介したいと思います。

東京都目黒区の処分例

品目 ゴミ出しルール
植木鉢(素焼き・陶器製) 不燃ごみ
(1辺がおおむね30センチメートル以上のものは粗大ごみ)
植木鉢(プラスチック製) 可燃ごみ
(1辺がおおむね30センチメートル以上のものは粗大ごみ)
回収不可
枝・葉など 可燃ゴミ
(直径30センチメートル以内に収める)
(一本当たり直径10センチメートル以下に切れない木の枝や幹は粗大ごみ扱い)
お電話でのお問い合わせ
HPからのお問い合わせ(24時間受付中) 無料お見積もり・ご相談はこちら
LINEからのお問い合わせ(24時間受付中)

遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法まとめ

遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法まとめ
本ページでは、
遺品整理で出た盆栽や植木鉢の処分方法についてご紹介していきました。
最後に今回の内容をまとめていきたいと思います。

  • 盆栽や植木鉢の処分には、「自分で育てる」「他人に譲るor売却する」「ゴミとして処分する」の3つの方法がある
  • ゴミとして処理する際には、サイズに注意しないと粗大ゴミ扱いになる
  • 土は自治体によっては回収不可となっているため、有料で回収してくれる業者に依頼する必要がある
  • 土を公園などに処分する行為は、不法投棄になる恐れがある

いかがだったでしょうか?
最後までチェックしていただけましたか?

実は遺品整理では、
こういった盆栽や植木鉢といった物がたくさん出てきます。
あなたにとっても現実的な話だと思います。

人によっては盆栽などを趣味としている場合もあり、
その数がとても多い場合もあるでしょう。
こういった場合には全てを親族で引き継ぐ事が難しいでしょうから、必然的に別の方法を考えることになるでしょう。

もし、可燃ゴミとして処分する際には、
自治体のルールに従って、適切な処理をすることを心がけてください。
くれぐれも不適切な方法で処理して不法投棄にならないようにしてください。


埼玉県をメインに特殊清掃を行なっているリンピアでは、
ゴミ屋敷や孤独死の現場の原状回復から一般的な清掃まで行なっています。
また、遺品整理や不用品回収についても行う事ができますので、
何かお悩みがあれば、気軽にご相談ください!
もちろん、ご相談や見積もりなどは無料で行なっています!

お問い合わせは、お電話・HP・LINEから可能となっています!

お問い合わせ・無料見積もり・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

0120-990-899

お急ぎの方はお電話よりお問い合わせください

HPからのお問い合わせ(24時間受付中)

無料お見積もり・ご相談はこちら

関連記事

Page Top