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2024年4月6日 12:35

遺品整理でネコババの危険が!?対策と盲点について

遺品整理でネコババの危険が!?対策と盲点について

遺品整理でまさかのネコババ!?
知らぬうちに、故人が大切にしていた遺品の一部が無くなっていることに気づき、
後々、それが業者や知人などの仕業であることが判明することがあります。

また、相続人である親族が知らなかった遺品などが知らぬうちに窃盗されていることもあります。
特に、何も考えずに他人を家の中に入れて遺品整理をした場合などに起きる可能性があります。
実際にこういった事例は稀なことではなく、多々発生しています。

本ページでは、
遺品整理でネコババが起きた際にどのような遺品が狙われやすいのか?
また、どういったタイミングでされるのか?についてご紹介しています。
さらに、ネコババされないための対策についてもまとめています。

本記事のポイント

・ネコババは、遺品整理悪徳業者及び知人などによるもの。
・狙われやすい遺品は、現金または貴金属などである。
・ネコババを防止するためには、事前準備が大切。

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遺品整理中にネコババされるって本当!?

遺品整理中にネコババされるって本当!?
大切な家族が亡くなった後は皆、悲しみに暮れていると思います。
しかしながら、残された遺族は通夜、葬式など、動かないといけないことも多いです。
このようなメンタル状況で合わせて行うのが遺品整理です。

もちろん、すぐに行う必要はないのですが、
実質的には相続税の手続きのためにも、なるべく早めに行う必要があります。

そんな遺品整理ですが、
なんと悲しいことにネコババされることがあるのです・・・・

よくあるパターンとしては、
悪徳業者に遺品整理をお願いしたタイミングで遺品が無くなるという事例です。
実は、多くはないものの稀なケースでもないのです。

なんとも酷い話なのですが、
実際に発生している事例なので、遺品整理を業者に依頼する際には最善の注意が必要だったりもします。

身内や知人・友人であってもネコババのリスクはある

身内や知人・友人であってもネコババのリスクはある
先ほどは、悪徳業者による遺品整理中のネコババリスクについてご紹介しましたが、
実は身内や知人などによる被害も残念ながら報告されています。

「故人が生前に仲良くしていた知人や友人だから」
「身内だし遺品整理を手伝ってもらおう」

上記のように信用している人だから何も疑わずに遺品整理をお願いしたところ、
遺品の一部が無くなっていることに気づいた・・・
なんてこともあるのです。

特に身内の場合には、
「親族なんだからこれぐらい問題ないでしょ」といった気持ちから、
現金などを勝手に持ち出してしまうケースはよくあったりします。

後々、遺言書に記載されている内容から、
ネコババが発覚するケースもあり、身内の仕業であることがわかることが多いです。

こういったことからも、
親族であっても、事前に遺品については全て把握しておく必要があり、
その上で作業に取り掛かる必要があります。

また、知人や友人にお願いする際には、
貴重品などがないゾーンだけをお願いするなどの対策が必要となってきます。

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ネコババされやすい遺品について

ネコババされやすい遺品について
遺品整理中にネコババされやすい遺品というのが実はあります。
仮に自分が勝手に持ち帰るとしたら何を持っていきますか?という話で、
皆が欲しいと思ってしまうような物がほとんどです。
まずはその遺品一覧をご紹介していきます。

へそくり(現金)

よく言われているへそくりはネコババ被害に最も遭いやすいと言われています。
これには中身が現金であることや誰もが知らないところに隠されていることが原因です。
遺品整理中にへそくりが見つかることも多いので、盗難被害に遭いやすいです。

預金通帳・有価証券

現金と合わせて、預金通帳・有価証券もネコババされることが多々あります。
これらは同じ場所にて保管されていることも多いので注意が必要です。

宝飾品、貴金属、ブランド品

リング、ネックレス、腕時計などの小さな貴金属などは、ネコババされやすい遺品です。
これらは小さくて高価なもので、換金制も高いため気づいたら無いなんてことも多いです。

デジタル機器

また、スマホ、パソコン、デジカメなどのデジタル機器についてもネコババされやすい遺品になります。
小型でありながらも価値が高く、換金制も高いためです。
中には個人情報などが残されていることもあり、無くなることで別の被害が生まれる可能性もあります。

ネコババされやすい場所について

ネコババされやすい場所について
実は、遺品整理中にネコババされやすい場所というものがあります。
まずはこういった場所を知って、事前にチェックしておくことをオススメします。

机・棚の引き出し

よくあるのが机や棚の引き出しの中に、貴重品などが保管されているケースです。
こういった場所には、必ず何かあると思いますので注意が必要です。

タンスの中

実は、へそくりを隠している場所としてタンスの中が結構な割合を占めていることがデータとして上がっています。
つまり、タンスの中に現金が残されている可能性が高いのです。
こういったことからもタンスの中は隈なくチェックするのがオススメです。

仏壇の引き出し

実は、仏壇の引き出し中に貴重品や現金などを保管する方も多いです。
神様に守ってもらっているという感覚からこういった保管方法を取っている方もいらっしゃいます。

寝具の下

布団やベッドの下に現金などを隠しているパターンもあります。
これは、ベッドにいる時間が多くなった高齢者などに見られます。
処分する際には、必ずベッド下などもチェックするようにしてみてくださいね。

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遺品整理でネコババされないための対策について

遺品整理でネコババされないための対策について
遺品整理でネコババされないためにできることがあります。
まずは、できる対策を行なっておくのが大切です。

事前に大切なものを整理しておく

業者に遺品整理を依頼するという場合であっても、
事前に遺族同士で貴重品などの整理だけでも行なっておくことで、
ネコババのリスクを回避することが可能となります。

遺品整理全てを行うのは難しくても、
貴重品だけでも自分達で行うことは容易であると思いますので、
まずは、よく貴重品などが保管されている場所を探して、事前に整理してまとめておきましょう。

遺品(貴重品)をリスト化しておく

どうしても事前に貴重品の整理をできない場合や、
なんとなくまだ残っているような感覚があるという場合には、
事前に遺品をリスト化しておき、残しておいて欲しいリストとして業者に伝えておきましょう。

「なぜ伝えるのか?」
これはその遺品が家の中にあることを把握していることを業者に伝えるためです。
事前にネコババを防ぐには非常に有効的な方法となります。

遺品整理前に写真で記録を残しておく

どうしてもネコババが不安であるという場合には、
事前に部屋全体または机やタンスの中まで写真として記録しておくことで、
そのリスクを最大限まで回避することが可能となります。

実際に写真の中にあるものが無くなっているとわかれば、
確実に業者に仕業であることがわかります。
心配な方は事前に写真を撮っておきましょう。

遺品整理に一緒に同行する

業者の遺品整理時に自分達も一緒に同行するというのも対策の一つです。
当然ですが一緒に作業を行うのも可能です。
同じ場所にいることで、業者もネコババしづらくなりますし、誤って捨ててしまうリスクも回避できます。

どうしても当日、同行することが難しい場合でも、
業者にお願いして動画や写真などで進行状況を送ってもらうことも可能ですので、
業者に事前に相談してみてましょう。

決まった範囲だけ整理してもらう

どうしても不安な婆には、
貴重品がない場所だけ、搬出だけなど限定された範囲内の作業だけお願いするのもオススメです。
この方法であれば確実にネコババは防げると思います。

貴重品などが隠されている可能性がある場所の整理はしないで、
家具などの不用品の搬出やどうでも良い場所の整理をお願いするようにすることで、
親族も安心して作業を進めていけると思います。

遺品整理でネコババされないためにできる業者の選び方

遺品整理でネコババされないためにできる業者の選び方
遺品整理でネコババされないためには悪徳業者に依頼しないことです。
ここではどういったポイントに着目すれば見抜けるかについてご紹介していきます。

見積書

まずは、見積書を確認することが大切です。
この見積書にどのような記載がされているのかがキーとなります。
この時にチェックしておきたいのは以下のようなポイント。

  • 作業内容や料金が詳細に記載されているか
  • セット料金など大さっぱな記載になっていない

上記のような点に注目してみてください。
もし、しっかりと作業内容や料金などの記載がない場合には、
もしかしたら悪徳業者である可能性があります。

現地調査をしてくれるのか否か

遺品整理をお願いした際に、現地調査をせずに見積もりを出してきた場合には、
悪徳業者である可能性があります。
というのも、遺品整理の料金は部屋の広さではなく、物量や作業員の数によって金額が変動するためです。

また、現地調査をせずに見積もりを出した場合には、
後から追加費用の請求をされるケースも珍しくありません。

HPがあるか

悪徳業者の場合、HPを持っていないことも珍しくありません。
今や遺品整理を真面目に行なっている業者であればHPを持っていることが多くなってきました。

ではなぜ持たないのか?
それは不正なことをしているためです。

悪徳業者であってもホームページを持っていることもありますが、
会社住所や代表者名などが詳細に記載されていないことも多いです。

相場より圧倒的に安い

遺品整理業者に見積もりをお願いしたら相場より明らかに安い場合があります。
もしかしたらその場合には、悪徳業者である可能性があります。

「何故安くしているのか?」

それは、最初は安くしてお客様を惹きつけるのですが、
最終的には追加費用を請求して、相場以上の金額を請求するためです。

このようなことが起きないためにも、
事前に2社〜3社ぐらいから相見積もりをしておくのがベストです。

業者の応対

遺品整理業社に見積もりなどを依頼した際に、
明らかに親切ではない応対をされた場合には、悪徳業者である可能性があります。

優良業社であれば、
応対までしっかりと教育されていますし、メールや電話の時点で態度が悪い場合、
確実に作業面でも態度が悪い可能性が高いです。

トラブルを防止するためにも不審に思ったら別の業者に見積もりを依頼するのがオススメです。

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遺品整理でネコババされる危険性と対策まとめ

遺品整理でネコババされる危険性と対策まとめ
本ページでは、
遺品整理でネコババされる危険性や対策方法などについてご紹介していきました。
最後に本記事の内容をまとめておいます。

  • 遺品整理はネコババが発生しやすい。
  • 悪徳業者だけでなく、知人や友人などによる事例もある。
  • 事前の対策をしっかりと行うことで、ネコババを防ぐことはできる。

いかがだったでしょうか?
これから遺品整理を行う必要があり、業者に依頼しようかなと検討していた方は、
最後まで目を通してくれましたか?

驚いた方もいるかもしれませんが、
業者だけでなく、知人や身内などによるネコババも実は結構多いです。

つまり、
遺品整理自体がネコババが発生しやすいものなのです。
それだけ貴重品や現金などが色々な箇所に保管されているのです。

こういったことを防ぐためにも、
事前にできる対策を行なった上で、業者などに依頼するようにしましょう。
後々トラブルに発展しないためにもとても重要なのです。

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遺品整理や不用品回収まで合わせて行う事ができますので、
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