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2021年5月7日 20:00

遺品供養とは?方法や費用相場、必要性について解説

遺品供養とは?方法や費用相場、必要性について解説

遺品整理で出てきた個人の遺品を供養する「遺品供養」とはどのようなものなのでしょうか?
「そもそも行う必要はあるの?」、「どういう方法で行うの?」、「費用相場が知りたい」という方に向けて、
本ページでは、遺品供養の重要性や方法と費用について詳しくご紹介しています。

本記事のポイント

・遺品供養とは、遺品に宿る魂を抜いて処分すること
・方法は、現場供養と合同供養の2種類
・遺品供養は必ずしも行う必要はない
・費用相場は約5,000円〜と比較的リーズナブル

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遺品供養とは?

遺品供養とは?

あなたは「遺品供養」というものをご存知でしょうか?
まだ一度も遺品整理を経験されていないという方にとっては聞きなれない言葉でしょう。
しかしながら、実際には行うシーンというのは必ず出てくると思います。

故人が亡くなった後に行う事の一つである「遺品整理」。
これは生前、故人が使っていたものなど整理して処分する事です。
この時に出てくるのは、家電からアクセサリー、貴金属など様々な物。

これらの遺品を処分する際に、供養してあげて処分するのが「遺品供養」と言います。
正確には「遺品に宿った魂を抜いてあげて処分する」事です。

故人を偲ぶために必要な事

遺品供養を行うということは、
「故人を偲ぶ。」ことに繋がります。
生前、大切にしていた物などを処分したいと思った時であっても、供養してあげてから処分することで家族も気持ちよく処理することができます。

遺品供養は必要?必ずするもの?

遺品供養は必要?必ずするもの?

遺品供養は、
「故人を偲ぶ」という意味合いもあり、大切な事でもあります。
そのため、どうしても処分するのが心苦しいという家族にとっても、有難いことでもあるんです。

では、遺品供養は絶対に行わないといけないのでしょうか?
答えは「NO」です。

残された家族にとって辛いか辛くないかも大切

遺品供養は、必須のものではありません。
したがって、必ずしも全ての方が行うものではありません。
では、どういった方々行っているのでしょうか?


・故人の残した品を処分するのが辛いという方
・生前に故人が使っていたものだからちゃんと供養してあげてから処分したいという方

主には上記のような方々が行う事が多いです。
残された家族がどうしても辛くても、遺品を処分できないという時であっても、
遺品供養をする事で、気持ちよく処分する事ができるケースがあります。

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遺品供養すべき遺品について

遺品供養すべき遺品について

遺品供養をする際に、どのような遺品を対象とすれば良いのでしょうか?
今から主な遺品についてご紹介していきたいと思います。

供養すべき遺品一覧

  • 1,仏壇・仏具
  • 2,神棚・位牌
  • 3,故人の愛用品
  • 4,故人の大切にしていた品
  • 5,衣類や寝具
  • 6,人形
  • 7,写真

どういったものを遺品供養すれば良いのか?と思われるかもしれませんが、
厳密には特になく、あくまで「故人が大切にしていたもの」と思って頂ければ良いでしょう。

もちろん、神棚や仏壇などに関しては、
遺品供養すべきだと思いますが、それ以外に関しては必ずしもしなければいけないというわけではありません。

したがって、
故人が遺した全ての遺品を遺品供養する必要はなく、
あくまで故人の気持ちがより入っているような品物だけを供養してあげるべきです。

遺品供養の方法(種類)について

遺品供養の方法(種類)について

遺品供養を行う際には、どういった方法が取られるのでしょうか?
大きく分けると「現地供養」と「合同供養」の2パターンがあります。
それぞれどういった特徴があるのか見て行きましょう。

現地供養とは?

現地供養とは、
故人の住んでいた家まで僧侶や神主、宮司に来てもらって供養してもらう事です。
また、故人が信仰している宗派などがあれば、そこで供養してもらうこともできます。

合同供養とは?

合同供養とは、
故人が遺した遺品をお寺や神社まで持っていき、
供養を希望する他の人の遺品と一緒に供養してもらうという方法になります。

合同供養は、
比較的リーズナブルである事が特徴と言えます。

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遺品供養にかかる費用相場について

遺品供養にかかる費用相場について

「遺品整理もしないといけない。」
「遺品供養までするとしたら一体いくらかかるのかしら?」
こんな風に考える方も少なくないでしょう。

では、実際に遺品供養をした場合には、
どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

遺品供養の費用相場一覧表

方法の種類 費用相場
現地供養 10,000円〜20,000円
合同供養 5,000円〜10,000円
専門業者の供養 20,000円〜

お寺や神社などに現地供養をお願いした場合には、
平均相場は、10,000円〜20,000円程度になるのに対して、
合同供養を依頼した場合には、最安で5,000円〜となっています。

比較的、お金をかけずに供養をしてあげたいと思っている方であれば、
合同供養を行うのがオススメです。

対して、
遺品整理業者に合わせて遺品供養も依頼する場合には、
業者によりけりですが、20,000円〜ぐらいが平均相場となっています。
ただし、遺品整理をセットにする事で無料or割引になるケースもあるため、業者によって金額は大きく変わります。

遺品整理業者に依頼するのもオススメ

遺品整理業者に依頼するのもオススメ

遺品整理および遺品供養をするのが大変という方も多いでしょう。
そんな時には、専門業者にお願いする事で合わせて行ってもらう事ができます。
実際にどのような点でメリットがあるのかご紹介していきます。

遺品整理と遺品供養をセットでしてもらえる

故人が住んでいた家が大きい場合や、残された遺品の数が多い場合、
遺品整理をするのも一苦労です。
特に、遠方からやってきて行わないといけない場合には時間がかかってしまいます。

そんな時に、専門業者であれば、
遺品整理と遺品供養をセットで行ってくれます。
最短1日〜となるケースもあるので、時間がない方にはオススメできます。

また、セットで依頼する事で、
割引や遺品供養分は無料となるケースもあります。

遺品の処分〜売却も依頼できる

専門業者に遺品整理と遺品供養をお願いすれば、
処分から売却までスムーズに行ってもらえます。

もう誰も使わないような大型家電は、
寺や神社などでは供養の対象物として引き取ってもらえないことも多いです。
また、売るにしても動いてないといけません。

もし壊れている場合には、
処分しないといけないのですが、お金も時間も体力も使います。
これは家電だけでなく、衣類や食器なども含みます。

しかしながら、
専門業者であれば、こういった遺品も合わせて回収・処分まで行ってくれるので、
自分では行う事ができないという方にはオススメできます。

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遺品供養についてまとめ

遺品供養についてまとめ

本ページでは、
遺品供養について簡単にご紹介させていただきました。
最後に今回のまとめを見ていきましょう。

まとめ

  • 遺品供養とは、故人の遺品に宿った魂を抜いてあげて処分する事
  • 遺品供養の方法は、現地供養と合同供養の2種類がある
  • 遺品供養は、お寺や神社、専門業者などに依頼できる
  • 遺品供養は必ずしも行わないといけないわけではない
  • 遺品を処分するのが辛い家族にとっては大切な事
  • 遺品整理を一緒なら専門業者に依頼もオススメ

いかがだったでしょうか?
大切な家族が亡くなった時、あなたは遺品を処分する事ができますか?
どうしても故人が大切にしていた遺品を処分できないときは、供養してあげてみてくださいね!

必ずしも行わないといけないわけではないのですが、
遺品供養をする事で、故人も喜んでくれるはずです。

埼玉県をメインに特殊清掃を行なっているリンピアでは、
ゴミ屋敷や孤独死の現場の原状回復から一般的な清掃まで行なっています。
また、遺品整理や不用品回収まで合わせて行う事ができますので、
何かお悩みがあれば、気軽にご相談ください!
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