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2023年9月11日 20:30

動物屋敷の特殊清掃は大変!?原因と危険性について

動物屋敷の特殊清掃は大変!?原因と危険性について

動物屋敷となってしまった現場の特殊清掃ってどのような状況なのでしょうか?
通常の孤独死現場での清掃作業と何か異なる点はあるのでしょうか?
本ページでは、犬や猫などのペットだけ取り残されてしまって悲惨な状況の特殊清掃の実態についてご紹介しています。
また、こういった動物屋敷の原因と危険性についても合わせてご紹介しています。
今ペットと一緒に生活をしていると言う方、近隣住民に多頭飼いをしていると言う方がいる場合には是非最後まで目を通してくださいね。

本記事のポイント

・動物屋敷は、飼い主の怠慢と孤独死などで起きる。
・動物屋敷は、悪臭や感染症のリスクなど非常に危険性が高い。
・動物屋敷であっても、孤独死現場と変わらない清掃内容が必要。

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動物屋敷とは?その実態について

動物屋敷とは?その実態
あなたは動物屋敷という存在をご存知でしょうか?
あまり聞き慣れないような言葉ですが、以下のような状態を指します。

ネコやイヌ、ハトなどが住み着いてしまった家。
飼い主がきちんとした世話を行わず、不衛生な状態にあんっている状態の家。

上記のような状態を主に「動物屋敷」と呼ぶようです。

こういった動物屋敷では、
悪臭問題、避妊をしないためどんどん数が増えてしまっている問題などが主に挙げられます。

劣悪な環境下での多頭飼いは、
非常に危険であり、常に死との隣り合わせだったりもします。

このようなケースで動物屋敷の特殊清掃依頼がきます

個人のお宅からのケース

  • 野良猫に餌を与えたら住み着かれてしまった。
  • バルコニーやベランダにハトの巣ができてしまった。
  • 気づいたら数が増えてしまった。
  • 世話する事ができずに放置状態になっている。

不動産オーナーや地方自治体からのケース

  • 不動産管理をしている会社またはオーナーから直接清掃依頼が来た。
  • 動物屋敷の住人が動かないため地方自体が動いたケース。

動物屋敷が人体に与える影響について

動物屋敷が人体に与える影響
実は、動物屋敷はただペットの数が増えてしまった、
野良猫や鳩などが住み着いてしまっただけではないのです。
実は人体にとっても非常に悪影響を及ぼす可能性が高いのです。
今からどういった影響が出るのか?ご紹介していきます。

1,感染症リスク

実は、動物屋敷は非常に不衛生なため、
人体にとっても非常に悪い影響が出る可能性が高いです。
特に下のような症状が出る可能性があります。

  • サルモネラ食中毒
  • 脳炎
  • アレルギー
  • クリプトコッカス症
  • ニューカッスル病
  • トキソプラズマ症

上記のように、様々な感染症リスクなどがあります。
症状によっては、死に至る場合もありますので、
決して舐めてかかってはいけません。

そもそも動物屋敷では、
何匹もの死骸が発見されるケースも珍しくなく、
動物の死骸が白骨化しているような環境下が衛生上よくないのは誰でもわかると思います。

2,悪臭・騒音トラブル

ここからは人体に出る悪影響とは関係がないですが、
動物屋敷が引き起こすトラブルの原因として、
悪臭や騒音といったものが挙げられます。

特に戸建てではなく、
集合住宅に住んでいる場合には、悪臭や騒音トラブルに関しては、
住民とのトラブルに発展する事がほとんどだと思います。

あなたにとっては問題がないようなことでも、
近隣住民にとっては非常に迷惑なことも多々あります。
こういったリスクもよく考えておく方が良いと思います。

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動物屋敷ができてしまう原因について

動物屋敷ができてしまう原因
そもそもどのような過程で動物屋敷が出来上がってしまうのでしょうか?
よくある事例とともにここでは簡単にご紹介していきたいと思います!

1,避妊・去勢手術をしなかった

動物を初めて飼うという方の中には、避妊や去勢手術についてあまり深く考えていない方もいると思います。
とは言え、現代においてはネットが普及していることから、
様々なことをネット上で調べられるようになったので、自ら知識をつけている方も多いです。

しかしながら、
中には何も知らずに調べることもあまりせずに、可愛いという理由だけで、
ペットを飼っている方も多いです。

そのような方の中には、
避妊や去勢手術などをしておらず、気づけば妊娠してしまっていた・・・
なんてこともあるのです。

このような事が度重なる事で、
どんどん家の中のペットの数が増えてしまって、
気づけば、多頭飼いのような状態になっていることもあるのです。
これが動物屋敷の実態です。

2,世話をできるような知識も余裕もない

次にご紹介するのは、
ペットを飼うにあたって、きちんとした世話ができるような知識を持っていない、
また時間的にも余裕がないという方がいらっしゃいます。

このような方は、
早い時点で世話をすることを諦めてしまうので、
結果的に、家の中は最悪の状態になります。

多頭飼いをしていないので、
動物屋敷とまではいかなくても、害虫も湧いたり、悪臭も漂っていたり、
最悪の場合ペットが亡くなっているケースもあり、こういった場合にも特殊清掃が必要となります。

3,飼い主が孤独死している。

最後は飼い主が孤独死してしまって、
ペットだけが取り残されてしまったような状態になっている場合です。
当然ですが、これまで世話をしてくれていた飼い主がいなくなったことで、
ペットが食べるものもなく、痩せ細ってしまいます。

またそれだけでなく、
糞尿などの悪臭や騒音なども起こる事が予想できます。
また、多頭飼いをしている場合には最悪のケースになることもあります。

孤独死現場自体が非常に不衛生なため、
そこに残されたペットたちも病気にかかっていたり、寄生虫に寄生されている可能性が高く、
発見時に生きていても、その後死亡してしまうケースもあります。

動物屋敷の特殊清掃における注意点

動物屋敷の特殊清掃における注意点
動物屋敷を特殊清掃する際に注意しておきたいポイントをまとめてみました。
これから特殊清掃を考えている場合には、是非チェックしてみてくださいね。

1,飼い主に無断で特殊清掃はできない

特殊清掃を行う際、動物をほどする際には、
必ず飼い主の許可を得ないといけません。
というのも、ペットも部屋自体も飼い主の権限なしには動かしたりする事ができないためです。

動物屋敷の特殊清掃については、
許可を得られなくても、最悪のケースの場合には不動産管理会社から、
強制退去の勧告をすることもできますが、ペットについてはどうしても許可が必要です。

ボランティアなどが保護を行う際に、
家に入る許可と動物を保護する許可は事前に取るようにしてくださいね。

2,動物の保護が必要

動物屋敷に残された動物たちは、必ず保護する必要があります。
亡くなっている動物は仕方ありませんが、生きている場合には、
まずは病気などの検査、そして治療から始まり、回復したらやがて里親のもとへ向かっていきます。

つまり、
特殊清掃を行う前に、動物の保護が必要となりますので、
飼ってに外に捨てたり、人に譲渡したりしないようにください。

病気などにかかっている場合、
感染症リスクを広める可能性もあるため非常に危険です。

3,特殊清掃業者に依頼する

動物屋敷ぐらいなら自分でできると思っている方もいるかもしれませんが、
絶対に特殊清掃業者に依頼することをお勧めします。
というのも以下のような点で素人には完璧な作業が難しいためです。

  • 悪臭の完全消臭
  • 除菌作業
  • 害虫駆除
  • リフォームの必要性など

上記のような点から見ても、素人での作業は危険だと言えます。
というのも、仮に動物の死骸があったり、感染症にかかっているようなペットがいる場合には、
人体にも悪影響を及ぼしかねません。

まずは作業中にスタッフに悪影響が出ないように、
完全防備をしないといけないほか、そういったウイルスなどを外に逃さないように作業をしないといけません。

さらには、
完全消臭、除菌作業は特別な薬剤や機械を使用するため、
素人での作業では完璧にできずに、後から悪臭が再び発生する可能性があります。

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動物屋敷の特殊清掃についてまとめ

動物屋敷の特殊清掃についてまとめ
本ページでは、
動物屋敷の特殊清掃についてご紹介していきました。
最後に本記事の内容を振り返っていきましょう。

  • 動物屋敷は、飼い主の怠慢および孤独死などで起こる可能性がある。
  • 動物屋敷では、外部から住みつくケース、世話しきれなくなったペットが放置されている状態。
  • 動物屋敷は特殊清掃が必要なケースです。
  • 動物屋敷は人体に悪影響がある。

いかがだったでしょうか?
動物屋敷について気になっていたという方は、最後までチェックしてくれましたか?

普段、普通に生活をしているとあまり聞き慣れない言葉ですが、
実際にこの世界の何処かには存在しているものです。
というかもしかしたらあなたの住んでいる地域にもあるかもしれません。

そして、
孤独死現場もひどいですが、動物屋敷の実態もまたかなりひどい事が多いです。

やはりペットも人間と同じ動物なので、
糞尿による悪臭、そして死骸、害虫の発生など、
人間の孤独死現場と変わらない悲惨さはあると思います。

ペットを飼う時には、
最後まで絶対に世話をしてあげるという強い気持ちを持って飼って欲しいものです。
埼玉県をメインに特殊清掃を行なっているリンピアでは、
ゴミ屋敷や孤独死の現場の原状回復、また普通の清掃まで行なっています。
遺品整理や不用品回収まで合わせて行う事ができますので、
何かお悩みがあれば、気軽にご相談ください!
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